ロンドン五輪で日本卓球女子団体の決勝進出に、落語家三遊亭小遊三(65)も歓喜した。高校、大学時代に卓球部に所属。山梨代表として高校総体、国体に出場したこともある元卓球選手だけに、今回も卓球に注目していた。福原愛(23)らとも親交があり、6日未明に行われた準決勝シンガポール戦も自宅でテレビ観戦した。日本卓球史上初のメダル獲得の確定を見届けると、「良かったよ~」と大喜びだったという。

 小遊三は林家こん平が監督の「らくご卓球クラブ」のヘッドコーチを務めている。同クラブの新年初打ち会にゲストとして招いた少女時代の福原と対戦したことがあり、福原やこん平らとアトランタ五輪に出かけ観戦したこともあった。その後も福原とは家族ぐるみの親交がある。

 6日の高座でも、まくらで福原らの決勝進出を報告するほど、小遊三の期待感も高まっている。今日7日夜の決勝については「頑張ってほしいよね」と期待を寄せていた。