不倫疑惑報道の最中、夫の俳優中村昌也(27)との離婚を発表したタレント矢口真里(30)について、2日放送のTBS「サンデージャポン」の出演者が、前週に続いてコメントした。
西川史子は「(離婚スピード発表の狙いは)他に出てほしくないことがあったと思うんですけど、(矢口が)酔うと大変なことになるという話は聞いていました。多分、10代から仕事をしていて、いろいろ抑えつけられたことがあり、爆発したんでしょうね」などの見解を述べた。
鈴木奈々は、一連の騒動を「昼ドラみたいと思っていました。でも、2人にしか分からない修羅場とかもたくさんあったと思います。月9でないことは確かだと思いました」と表現し、ミッツ・マングローブは「こういうことがつまびらかになったのは、やぐっちゃん、しくじったなと思う。性に奔放という部分での、この人の性が際立って分かったということは、そういう新たな側面を、開き直れるかが勝負になるわね。早く出てきた方がいい」などとアドバイスした。
前週、「もっと、悪いことをしている。間抜けな女だよ」と手厳しかったテリー伊藤は、言い過ぎたと思ったのか、「ここから頑張ってほしいですね。(サンジャポ)出てほしい。楽しくいこう」と言うにとどめた。




