歌手和田アキ子(63)が16日、TBS系生番組「アッコにおまかせ!」で、不倫疑惑が報じられた末、先月30日に俳優中村昌也(27)と離婚したタレント矢口真里(30)の対応に苦言を呈した。

 和田は、同番組に出演歴がある矢口について「5回くらいしか出てないけど、『準レギュラー』。一応、同じ釜の飯(を食べた仲)というか、気になるからさ」と気遣った。

 その上で、矢口が「体調不良」を理由に仕事を休んだり、レギュラー番組を次々降板しながらも、離婚やモデル梅田賢三(25)との不倫疑惑について自身の口で説明していない状況が続いていることについて「なんで矢口真里(の騒動)ってこんな長引いてるんだろうね。こんだけ長い『体調不良』だったら、誰か診てあげなあかんよ。何の病気かはっきりしてくれんと」と話した。

 タレント出川哲朗が「心の体調不良ですからね。彼女の場合は」とフォローしたが、和田は「でも日本には名医がいっぱいいるんだから」と続けた。

 さらに和田は、共演者の出川やタレント松村邦洋、お笑いコンビTKOらを見つつ「アタシは彼女の(電話番号)知らないけど、もし君らだったら『おい、早く出てきて謝れ!』ってもっと早く言ってる。ちょっと遅すぎるよ。認めてもおかしいし、認めなくてもおかしいタイミング(になっている)。こんなに長引くとは思わなかった」と首をかしげた。

 さらに「よっぽどのことがなければ、もう取り上げなくていいでしょ。分かんないんだもん」とし、今後同番組で矢口問題を扱わない意向も示した。