98年に「今宮こどもえびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞し、将来のダウンタウンと期待された漫才コンビ「りあるキッズ」が8月1日付で解散していたことが12日までに、分かった。
長田融季(29)の借金問題が原因のひとつとなったとみられ、長田は同日付で、所属よしもとクリエイティブ・エージェンシーを退社した。
所属事務所によると、相方の安田善紀(28)は同社に残り、今後も活動を続ける。同社は解散、長田の退社は事実と認め「理由はプライベートな問題です」とした。
コンビは、2人が11歳当時の96年に結成。ダウンタウンらを輩出した大阪・心斎橋筋2丁目劇場に出演し、98年には、ダウンタウンと同じ「今宮こどもえびすマンザイ新人コンクール」で大賞を受賞。「将来のダウンタウン」と呼ばれるとともに、テンポの速いしゃべくり、ネタ回しにも評価が高く、その若さから「未来のやすし・きよし」とも期待されていた。




