俳優の坂上忍(47)が14日、自身のブログを更新。13日生放送のフジテレビ系「FNSうたの夏まつり」に出演した感想をつづった。
同番組では、デビッド・ボウイの代表曲「レッツ・ダンス」を英語の歌詞で披露した坂上。いまではテレビタレントとしてのイメージが強い坂上だけに、かつて歌手デビューをしていたことを知らない若い視聴者にとっては「坂上忍のボウイだと……!?」「なんで坂上忍でた?」「坂上忍歌ってんじゃん何なんなの可愛すぎなの??」と、インパクトも大きかったようだ。
とはいえ、歌手として活動したのは80年代のこと。今やすっかりそのイメージはなくなっているだけに、本人も「まぁ、分不相応な場所に行ってしまいましたね」と、歌番組出演は場違いだと感じた様子。「ということで、今後は本業に戻ります」としたが、マルチに活躍している坂上。「ん?
というか、最近、なにが本業なのかわからにゃい」と、本人も視聴者と同じように感じているようだ。




