歌手デビュー55周年を迎えた小柳ルミ子(73)が24日、都内で開催された「夏まつり 唄まつり 2026」(日本歌手協会主催)で初司会を務めた。
同協会理事長の歌手合田道人(64)と息の合った司会ぶりを見せ、「お久しぶりね」と新曲「愛は輪廻転生」を大トリで熱唱した。
小柳は年平均2000試合を観戦する芸能界屈指のサッカー通。W杯アルゼンチン代表のメッシが17歳でデビューした時からの大ファンでも知られる。
この日はくしくもメッシの39歳の誕生日で、その日の司会に「縁があるんです」と断言した。
今回の北中米大会ではメッシ、C・ロナウド(ポルトガル)エムバペ(フランス)ら、スター選手が大活躍している。「取るべき人が取ると、華やかになりますね」と喜んだ。
日本が4-0で快勝したチュニジア戦については「日本は組織的にまとまっています。怖いぐらい完璧と思います」。
選手では田中碧の成長、富安の技術、伊東のスピードが印象に残ったという。
1次リーグ最終戦のスウェーデン戦は「堂安選手に注目です。ギラギラしている」と期待した。【笹森文彦】



