元モーニング娘。の後藤真希(28)が9日、自身の同グループでのデビューから15周年を迎え、ブログで当時を振り返った。

 1999年9月9日に発売されたシングル「LOVEマシーン」でデビューを飾った後藤。いきなりセンターポジションを務めた華々しいデビューから15年が経ったことをブログで報告し、「夢だった歌って踊れる歌手になったわけです」とつづった。

 「あの頃本当に毎日が慌ただしくて、自分が一体どこで何をしているのかも、分からなくなるくらいでした」と、当時を振り返った後藤。加入前は、テレビに出演する以外は時間に余裕があると思っていたという。しかし、実際に加入してみると、その余りの忙しさに「中学2年だった私には物凄い生活の変化に驚いたなぁ。。よく寝坊もしちゃったよ。そのたびに怒られました」と、失敗もしたことを明かした。

 また、デビューして最初に驚いたのは、表参道の交差点に大きく掲出された看板を見たときだという。「LOVEマシーン」の大きな看板が3枚も連なって掲示されているその光景を、「よく眺めてました(笑)」と、懐かしそうに振り返った。