タレント矢口真里(31)が1日放送の「ワイドナショー
元旦SP」(フジテレビ系)に出演し、昨年5月に離婚した俳優中村昌也(28)と“ニアミス”していたことを告白した。
矢口はMCのタレント東野幸治(47)から「昨年ハマったドラマは何ですか?」と聞かれた際、バツが悪そうに「昼顔です」と回答。不倫を題材にしていた同局のドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の名前を挙げ、「自分と重なるところもあって・・・」と夢中になった理由を明かした。共演者から「正直な人」と感心されると、「元旦那さんがどう思っているんだろう?って心配になります」と元夫を気遣った。
東野から「元旦那と、全然会ってないんでしょ?」と聞かれ「もう、離婚してから1回も会ってないです」と答えた矢口。しかし他の共演者から「でもニアミスするでしょ?」と言われると、「1回、五反田を歩いている時に(中村が)いて。向こうは大きいから、私はすぐ分かったんです。でも私は小さいから、たぶん気づかれずに、スッと」と中村とすれ違ったことを告白した。すかさずダウンタウン松本人志(51)が「その時は昼顔だったの?夜顔だったの?」と突っ込むと、矢口は苦笑いしつつ「時間帯は朝顔です」。スタジオは大笑いに包まれた。




