不倫騒動による芸能活動休止から復帰した矢口真里(32)が10日深夜、「本音。」と題してブログを更新した。同日にテレビ朝日系で放送された「ロンドンハーツ」で、不倫騒動を語り、泣いたことについての心境をつづった。

 「私は元気です。ご心配をおかけしました。泣いたのがいけなかったですね。ずっと自分の事で泣くのは違うと思い、我慢してきたのですが、出てしまいました。。。お見苦しいところをお見せしてしまい申し訳ありませんでした。もう大丈夫です!!しかし、、、正直、かなり凹みました。現実を改めて突きつけられた感じで。言われてもしょうがない。ごもっとも。そう思いました。収録後に、周りの共演者の方達やスタッフさん達に励まされながら、お家に帰りました。凹んだけれど、こうゆう機会を与えてくれたロンブーさん、そして、ロンドンハーツさんには、心から感謝しております!!本当にありがとうございました!!またひとつ、人生勉強になりました。これからも、厳しい意見あると思いますが、受けとめながら、前に進みます」(原文より)

 また共演した遠野なぎこ(35)が、ブログでかばってくれたことを知り、感謝した。

 「コメントの中に『遠野なぎこさんのブログに矢口さんの事が載っているので読んでください』とあったので、早速読ませて頂きました。遠野さん!!恐縮です。。。私はそんなにいい子ではないですよ。だけど、すっごく嬉しかったです。ご連絡先を知らないので、伝える手段が分からず、ブログに書かせて頂きました!すごくすごく嬉しかったです!ほんっとに優しい人

 収録の間もずっと励ましてくれていたんですよ。それから、ダレノガレちゃんもすっごく頑張っていました!!彼女の気持ちはなぜだか凄くよく分かるんです。あまり多くを語ると営業妨害と言われかねますので、笑この辺にしておきます。私は、彼女を見て、もっともっと強く頑張らなきゃと背中を押されました!!何度もしつこいようですが、ロンドンハーツさん、本当にありがとうございました!!これも綺麗事と思われるかもしれませんが、これが私の本音です。では、おやすみなさい」(原文より)

 共演したダレノガレ明美の姿勢にも共感したようだ。