映画「47RONIN(フォーティーセブン・ローニン)」(12月6日公開、カール・リンシュ監督)の記者会見が18日、都内ホテルで行われた。
来日中の米俳優キアヌ・リーブス(49)を筆頭に、真田広之(53)浅野忠信(39)赤西仁(29)柴咲コウ(32)菊地凛子(32)の日本人出演者が出席した。リーブスと日本人主要キャストが一堂に会するのは、昨夏以来のクランクアップ以来、初めて。ステージ上は、日米を代表する名優が集まり、華やかなムードになった。
作品は「忠臣蔵」をモチーフに、四十七士に英国人と日本人の親を持つ異端児カイが参加するというオリジナル設定。カイを演じたリーブスは撮影前、真田と合同で殺陣のトレーニングを行ったという。「サナダサンは、高度な技術を持ち、紳士で、先生であり、アーティストでもある。一緒の映画に出られて最高の名誉です」。会見中も真田を「マスター(師匠)、マスター」と連呼していた。
ほかリンシュ監督も登壇した。19日には都内で、世界最初のプレミアが行われる。




