先月3日から肺結核で入院していたお笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるか(29)が29日、都内病院を退院した。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。結核菌がゼロになることが退院の条件で、保健所と医師の許可が下りた。日常生活や仕事には支障がない状態で、大事を取って自宅静養する。今後は6~9カ月間、薬を服用し、定期的に病院で検査する。番組や舞台は未定だが、来月には仕事に復帰するものとみられる。
はるかはファクスで「先輩方やファンの皆さまからの、たくさんの励ましに支えられ、退院することができました。コンビで活動できることが何よりもうれしいです。もう少しだけ休みますが、元気に復帰をして頑張ります」。相方の近藤春菜(26)は「とてもうれしく安心しました。また2人そろったハリセンボンで頑張っていきます」とコメントした。
160センチ、52キロとスリムで少食なはるかだが、入院中は1時間近くかけても病院食をしっかり取るなど、療養に努めた。体重も少し増え「早く仕事がしたい」と、意欲を見せているという。7月には幕張メッセで「LIVE
STAND09」が開催されることから、ファンに直接、元気な姿を見せることもできそうだ。
[2009年5月30日8時27分
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