NHKが30日夜に放送したロンドン五輪柔道男子73キロ級と女子57キロ級の平均視聴率が、関東地区で22・0%(関西19・3%)だったことが7月31日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は関東地区、関西地区ともに中矢力が登場した準決勝に記録し、旗判定の直前の午後11時28分に29・4%(同26・8%)をマークした。
決勝も男女ともに高視聴率を記録。松本薫の決勝では深夜0時26分と金メダルが確定した同27分に28・7%(同23・1%)をマーク。
同じくNHKが放送した体操男子団体決勝は平均視聴率11・0%(同8・5%)で、内村航平のあん馬の得点発表後、日本が4位とされた深夜2時57分には12・6%(同10・4%)。その後、得点が修正され、日本の銀メダルが確定した同3時12分と13分には10・4%(同7・7%)と、通常は1%前後の同時間帯に驚異的な数字を記録した。




