昨年3月に第1子となる長男を出産したタレント藤本美貴(28)が6日、都内で開かれたドコモ・ヘルスケア社の新サービス「カラダのキモチ」(6月1日提供開始)発表会で「兄弟がほしい」と2人目の子作り宣言をした。女性の体と心の変化に合わせ健康・生活全般をサポートする新サービスだが、藤本は「女性の皆さんはぜひ『カラダのキモチ』で美しく健康になってほしい」と呼び掛けた。

 藤本は「2人目はほしいです」と話した。時期を聞かれると「今月長男が1歳になるので、もうちょっと先になると思う。(周囲から)『産む時はポンポンいった方がいい』と言われますので参考にしたい」。

 「カラダのキモチ」はスマートフォンのアプリと、10秒で計測できるオムロンヘルスケア社製の婦人用電子体温計を連携させ、基礎体温を記録する。そのデータから、体の不調が検知された場合、アプリを通じて病院への受診を促したり、受診した場合には一定の条件を満たせば「お見舞金」をもらうことができるなどサポートも充実している。

 アプリ上には自分の分身的なキャラクターが常駐。そのキャラが、データから分析した生理周期などを基に毎日、食事やファッションなど生活に対する幅広いアドバイスもしてくれる。スマートフォンを同体温計にかざすだけで、あっという間に体温データ転送ができる。デザインも美しく、キャラや画面を毎日見たくなるような構成になっている。

 至れり尽くせりの新サービスを聞き、ハリセンボンの近藤春菜(30)箕輪はるか(33)も興奮。近藤は、「『カラダのキモチ』で心と体を整えてきれいになったら女優になる。次は映画の会見でお会いしましょう」と妄想を膨らませ笑わせた。

 箕輪は昨年末、初恋人だった文筆業の男性(42)と破局していたことを報告したばかり。「この前、町の中で知らないおばあちゃんから豆乳をもらいました」。同サービスで心のバランスを取り戻したいという。近藤は悔しそうな表情で「今度は私が彼氏でも作ってお騒がせしたい」と野心を燃やしていた。

 「カラダのキモチ」は、ドコモ・ヘルスケア社が4月1日から始める健康支援サービス事業「わたしムーヴ(WM)」の1つ。同日から同じ名称のポータルサイトも開設される。

 [2013年3月7日7時40分

 紙面から]日刊スポーツのオススメ