<カブス8-0ブルワーズ>◇12日(日本時間13日)◇リグリーフィールドブルワーズ青木宣親外野手(30)が8回守備から右翼で途中出場し、1打数無安打ながらも投手の送球ミスで出塁した。打率は3割3分3厘。8点を追いかける8回から、先発した右翼ハートに代わり、守備に就いた。9回には2死走者なしの場面で打席を迎え、この日絶好調だったカ軍先発ガーザを相手にフルカウントまで粘ったが、6球目低めカットボールを打ち損ねた。打球は投手前に転がったが、ガーザが一塁へ悪送球したため、投ゴロ失策で出塁した。

 青木は「今日はちょっと打てるボールがなかったかもしれないですね。(途中出場は)自分の状態が確認できるし、明日につながると思います」と話した。

 ブ軍は同一カード4連勝を目指したが、3回に先発グリンキが崩れ、0-8で完封負けした。