<ブンデスリーガ:シャルケ1-0ニュルンベルク>◇27日◇ゲルゼンキルヘン
シャルケDF内田篤人(24)と、ニュルンベルクMF清武弘嗣(22)の日本人対決は内田に軍配が上がった。シャルケが後半32分にFWファルファンの左足ボレーが決勝点となり、1-0で勝利。内田は相手の決定的なシュートを体を投げ出してブロックするなど完封に貢献した。清武もゴール前の直接FKで惜しいシュートを放つなど、それぞれ持ち味を発揮。ともにフル出場した。
内田篤人の話
0-0のまま終わるかと思った。粘れてよかった。日程がきつい中(勝ち点を)取っていけるのは後々響いてくる。
清武弘嗣の話
相手が強いので、引いて守るのが前半ははまった。(序盤のシュートが入らず)決めるところを決めないといけない。


