映画「子ぎつねヘレン」(河野圭太監督)の初日舞台あいさつが18日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2で行われ、主演の大沢たかお(38)松雪泰子(33)らが出席した。北海道網走市で2カ月間ロケをして作られた作品で、大沢は「全力を尽くしました。手前みそですが、僕も素晴らしいと思ってます」と感無量の様子。松雪も「温かい現場で温かい作品になりました」。主題歌「太陽の下」を歌う3人組「レミオロメン」がゲストで登場した。
[2006/3/19/07:39 紙面から]