11日午前11時半ごろ、山形県河北町谷地の会社役員武田米雄さん(73)方で、除雪作業をしていた武田さんが屋根から落ちてきた氷の塊の下敷きになって首の骨を折り、死亡した。
寒河江署の調べでは、縦・横が約4・5メートルと約1・2メートル、厚さ約0・5メートルの氷の塊が軒先から約5・3メートル落下、軒下にいた武田さんの頭を直撃した。現場は朝から晴れており、屋根の氷が緩んで滑り落ちた可能性がある
[2006/1/11/19:15]