京大強姦部員焼酎をストレートで飲ませる
京都大の元アメリカンフットボール部員3人が集団強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、白井淳平容疑者(22=京大4年らが、数時間にわたり女子学生2人に焼酎をストレートで飲ませていたことが27日、京都府警捜査1課の調べで分かった。
同課は3人が女子学生を乱暴するため計画的に濃い焼酎を大量に飲ませ、泥酔させたとみて詳しい経緯を追及している。
調べでは、3人は昨年12月22日午後9時ごろから、京都市左京区の木戸晶裕容疑者(22)のマンション自室で、女子学生3人と「鍋パーティー」を開始。23日午前0時前、女子学生の1人が「用事がある」と言って帰った。
その前後から白井容疑者らの発案で、焼酎が入った瓶をテーブルの上で回し、瓶の口が向いた人に飲ませる「焼酎ルーレット」と呼ばれるゲームを始めた。アルコール度数25度の焼酎をストレートで何回も一気飲みさせたという。
犯行時間は23日の明け方近くとみられることから同課は3人が焼酎を長時間、大量に飲ませていたとみている。
パーティーは白井容疑者が企画し、約1週間前に知人の女子学生の1人に参加するよう声を掛けた。
[2006/1/27/15:14]
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