電気通信事業者協会が7日発表した1月末現在の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を引いた会社別の純増数でNTTドコモが13万500台と、2カ月連続で首位となった。
KDDIは、ブランド別では、auの純増数が22万1400台で首位だったが、ツーカーが11万4300台の純減となったのが響いた。ボーダフォンは1万7600台の純増にとどまった。PHSではウィルコムが8万200台の純増と引き続き好調だった。
[2006/2/7/17:39]