ゆかりの花も祝福−。名古屋市中区の「ランの館」で、秋篠宮さまが手植えされたラン「プリンセス・キコ」が、紀子さまの懐妊が明らかになった直後に偶然開花したことが、9日分かった。
咲いたプリンセス・キコは高さ約30センチ、花びらは乳白色で縁が淡いピンクの清らかなラン。秋篠宮夫妻の結婚にちなんで命名された。
同館によると、懐妊の報道があった7日夜から8日朝にかけて、2004年5月に秋篠宮さまが植えられた2鉢のうち1つが、初めて開花したという。
同館の横地修館長(53)は「おめでたい偶然でびっくり。秋篠宮さまの思い出深い花なのでとてもうれしい」と話した。
[2006/2/9/12:15]