<J1:清水2−0名古屋>◇第2節◇11日◇日本平
名古屋は5年ぶりの開幕連勝を狙ったが、なすすべなく敗れた。前半6分に先制され、反撃の糸口をつかめないまま同32分に追加点を奪われた。
5日の開幕戦(C大阪戦)で機能したFW玉田、杉本の高速2トップもこの日は不発。フェルフォーセン監督は「全力を尽くしたが清水の方が内容が良かった」と完敗を認めた。
[2006/3/11/18:46]