nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 
click here!
ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > 東北6県 > ニュース
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!

ブログ&コラム
TV全国番組表
コンピ指数
ショッピング
サッカーメルマガ
プレゼント
占い−0学占星術
映像配信

地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
東北6県タイトル 購読ページへ

七十七銀悔し、サヨナラ負け/社会人野球

12回表に一時は勝ち越しの適時打を放った宇都はタッチをかわし、守備につく

<社会人野球東京大会>◇10日・3日目◇2回戦◇神宮球場ほか

 3年連続3度目出場の七十七銀行(宮城)が延長12回、8−9で王子製紙(愛知)にサヨナラ負けした。初回に4番高橋利信内野手(26)の中前安打などで3点を先制、一時は6点差までつけた。しかし、先発植松良太(22)ら新人3投手が終盤力尽き、リードを守れなかった。大差からの逆転負けで、ルーキーたちにはホロ苦いデビュー戦となった。

 七十七銀行の村瀬公三監督(38)は「予定通り」と新人3投手のリレーを見せた。先発マウンドに立ったのは植松だ。八戸大時代は青山浩二投手(楽天)に次ぐ2番手として、北東北大学リーグ通算10勝を挙げている。昨年の大学選手権、四国学院大戦以来の神宮に「攻める気持ちがあった」と燃えた。

 オープン戦の登板はなく、この試合が社会人デビューだった。村瀬監督から「いけるところまでいけと言われた」と初回から飛ばした。直球は130キロ台。右横手から制球の良さを生かし、丁寧な投球を続けた。2〜4回まで先頭打者を塁に出すが、要所で三振を奪い切り抜けた。7回2/3を投げ、10安打を浴びたが自責点3と粘りの投球だった。

 しかし後を受けた猪子匡史投手(22)が9回裏1死で満塁弾を浴び、同点。ここで加賀谷渉投手(22)が登板した。1球ごとに「オラッ!」とほえる熱い投球で、後続をピシャリと抑えた。仙台大4年春のリーグで東北福祉大を完封するなど最速145キロ、通算21勝の実力派だが、全国大会の経験はない。秋田・能代高時代も1年夏の4強が最高成績だった。「神宮はあこがれの舞台だった。(マウンドに上がって)最高です」。敗戦投手にはなったが、3回4奪三振とこの日最も輝いた。

 試合は6点リードからの逆転負け。それでも村瀬監督は「(新人たちは)よく投げてくれた。いい勉強になったはず」とたたえた。植松は「8回は疲れていた。9回まで投げきれるように」。加賀谷も「相手は全国優勝を経験している打者たち。それを抑えないと」と社会人のレベルの高さを痛感。敗戦から得たものは大きかった。【清水智彦】

[2006/3/11/11:48 紙面から]

写真=12回表に一時は勝ち越しの適時打を放った宇都はタッチをかわし、守備につく



 最新ニュース 記事バックナンバー 

前のページへ戻る このページの先頭へ
日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
  (C)2005,Nikkan Sports News.