現役最年長ボートレーサーの加藤峻二選手(73=埼玉)が7日、現役引退を表明した。
-引退を決意したのは
加藤 1日の戸田のフライングです。なぜしてしまったのか、いまだに信じられない。この気持ちのままではとてもレースを続けられないと思って決断した。
-体調に関しては
体は全く問題ない。
-ライバルは
同期の北原(友次)。一番の競走相手だった。
-家族には引退をいつ伝えたか
加藤 昨日(6日)レースを終えて帰ってから妻に伝えました。「あっ、そう。長い間、ご苦労さまでした」で終わりました。
-現役生活で誇りに思うことは
加藤 (歴代1位の)出走回数です。長く走っていれば1着、フライング、転覆も増える。数を走れたということが一番の誇りです。
-後輩に向けて
加藤 売り上げが上昇しているので、昔のような隆盛期になるよう一生懸命頑張ってもらいたい。
-今後の予定は
加藤 全くありません。年が年なのでゆっくり休みたい。これまで応援してくれたファンの方々、長い間、応援ありがとうございました。





















