競輪のS級1班で、04年アテネ五輪チームスプリントで銀メダルを獲得し、KEIRINグランプリ(GP)を2度制するなど活躍していた伏見俊昭選手(福島)が死去した。19日、JKAが発表した。50歳。
◆日本競輪選手会安田光義理事長コメント このたび、本会会員である伏見俊昭選手が競走中の事故により逝去されましたことは、痛惜の念に堪えません。
伏見選手は、アテネオリンピックでの銀メダル獲得、KEIRINグランプリ2度制覇など数々の輝かしい実績を残され、長きにわたり競輪界の発展に力を尽くしてこられました。
本会といたしましては、このような事故を二度と繰り返さぬよう、関係者とともに競走の安全確保に全力を挙げて取り組んでまいります。
伏見俊昭選手のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。





















