前橋競輪場は本大会を開催する22~24日まで、同場3階ドームステーション内北側に、レース中の事故で逝去した伏見俊昭さんをしのび、献花台を設置すると発表した。

また、開催に先立ち、選手と関係者は午後3時15分から1分間、黙とうをささげた。競輪選手会福島支部の支部長代行を務める須永優太は、「伏見さんに怒られたり、よく話し合ったりとか。いろいろ言ってくださり、ありがたかった」と、故人への思いを語った。