体調不良を訴えていた日本代表主将の横浜DF中沢佑二(32)が22日の全体練習から合流する。微熱やノドの痛みなどから20日の練習を休んだ。21日は横浜市内で軽いランニングを行った後、川崎市内の病院で血液検査を受けた。検査の結果、異常はなく、疲労の蓄積を指摘されたという。木村監督は「連戦でずっと出ていたから疲れるわな」と気づかった。