ドイツの大衆紙ビルト(電子版)は20日、シュツットガルトに所属する日本代表FW岡崎慎司が今夏に移籍する可能性が高いと報じた。イングランドやドイツのクラブが獲得に興味を示しているという。

 岡崎は今季のリーグ戦では25試合出場で1得点と不振だった。同紙はコンフェデレーションズ杯のイタリア戦でゴールを決めた活躍にも触れた上で、シュツットガルトのボビッチ強化部長の「今夏に移籍する可能性がある」という言葉を伝えた。シュツットガルトとの契約は来年夏まで残っている。