オランダ1部アヤックスは、主将でウルグアイ代表のFWルイス・スアレス(23)にリーグ戦2試合出場停止処分を科した。20日に0-0で引き分けたPSV戦で相手MFバッカルの左肩にかみつく前代未聞の暴行を働いた。その際、主審は他の選手にレッドカードを提示している最中で見落とし、反則などの処分は科されなかった。オランダ協会も調査を行っており、さらに重い処分が出る可能性もある。スアレスは今夏のW杯でも準々決勝のガーナ戦で相手の決定的なシュートを意図的に両手でブロックし、退場処分を受けた。
[2010年11月24日8時37分
紙面から]ソーシャルブックマーク


