森田理香子(23=リコー)が11日、12日開幕の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯(北海道・恵庭CC)のプロアマ戦に出場した。師匠・岡本綾子がセッティングを担当したコースについて「フェアウエーが狭くて、ラフに入ると3番手くらい上げないと飛ばなくなる。大分、距離感はつかめてきました」と話した。
週末は雨の予報で、ボールが着地した後のランが望めない。キャリーで飛距離の出る森田にとっては有利だが「曲がってしまえば同じこと。飛ばなくても、ちゃんとフェアウエーにおける人の方がいい。天気が悪くなる前の、晴れている第1、第2ラウンドでスコアを伸ばしたいですね」と話した。

