<陸上:アジア・クロスカントリー選手権>◇1日◇バーレーン・マナマ
シニア女子(8キロ)の団体で日本が優勝した。団体の順位は各国上位3選手の順位合計で決まり、日本は個人で永田あや(豊田自動織機)が26分50秒6で3位に入り、稲富友香(ワコール)が4位、重友梨佐(天満屋)が5位だった。
シニア男子(12キロ)は北村聡(日清食品グループ)の7位が最高で、岡本直己(中国電力)は9位、伊達秀晃(中国電力)は14位と振るわず、団体でも4位だった。
ジュニア男子(8キロ)は服部翔大(埼玉・埼玉栄高)が3位、同女子(6キロ)も小田切亜希(長野・長野東高)の3位が最高だった。(共同)



