柔道の全日本チームがグランドスラム・ブラジル国際を終えて8日、帰国した。男子は4階級で8選手が出場したが、優勝はゼロ。世界選手権(8月、ロッテルダム)の代表3選手が出場し、60キロ級の平岡、81キロ級の塘内はともに3位、100キロ超級の棟田は5位だった。

 棟田は「調子は正直よくない。でも悪い所は分かっているので、やるしかない」と話した。