<陸上:日本学生対校選手権>◇4日◇東京・国立競技場など
初日は男女の400メートル、10000メートルなど11種目の決勝が行われ、男子400メートルは世界選手権(ベルリン)代表の広瀬英行(慶大2年)が46秒94で初優勝した。4連覇がかかっていた大本命の金丸祐三(法大)が欠場。「金丸さんがいない限り勝たなきゃいけないと思った。これを機にアジアなど世界に出たい」と栄光を喜んだ。
初日を終えた時点で対校男子は順大が1位。女子の首位は仏教大、立命大、大体大の3校が並んでいる。
<陸上:日本学生対校選手権>◇4日◇東京・国立競技場など
初日は男女の400メートル、10000メートルなど11種目の決勝が行われ、男子400メートルは世界選手権(ベルリン)代表の広瀬英行(慶大2年)が46秒94で初優勝した。4連覇がかかっていた大本命の金丸祐三(法大)が欠場。「金丸さんがいない限り勝たなきゃいけないと思った。これを機にアジアなど世界に出たい」と栄光を喜んだ。
初日を終えた時点で対校男子は順大が1位。女子の首位は仏教大、立命大、大体大の3校が並んでいる。

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