フェンシングのアジア選手権男子フルーレ団体を制し、3連覇した個人との2冠を達成した太田雄貴(森永製菓)が19日、帰国した。世界ランキングも6位から2位に再浮上し「個人戦は自信があったけど、団体の優勝が本当にうれしい」と喜んだ。今大会は「調整に失敗した世界選手権と違って、ずっと調子が良かった」と振り返り、来季に向けて「弾みになる」と充実感を口にした。