バンクーバー五輪のフィギュアスケートで男子7位の織田信成(関大)と女子8位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が6日に長野市ビッグハットで開かれたアイスショー「長野メモリアル・オン・アイス」で、五輪後初めての滑りを披露した。
アンコールを求める拍手に、織田は「チャプリンメドレー」、鈴木は「ウエストサイド物語」と、ともに五輪のフリーで滑ったプログラムで応えて場内を盛り上げた。
23日開幕の世界選手権(トリノ=イタリア)に向け、織田は「出るからには一番を狙いたい」、鈴木は「今季は突っ走ってきたので、ラストスパートをかけたい」と意気込んだ。



