<バンクーバー冬季パラリンピック>◇9日目◇20日(日本時間21日)◇UBCアリーナ
アイススレッジホッケー決勝で日本は0-2で米国に敗れて銀メダルだった。4大会連続出場の日本は初のメダル獲得。日本選手団のメダル総数は9個となり、2006年の前回トリノ大会に並んだ。
スーパー大回転と回転の合計タイムで争うアルペンスキーの新種目、スーパー複合は男子座位の森井大輝(富士通)が4位、鈴木猛史(駿河台大)が5位だった。同立位は三沢拓(順大)が6位、小池岳太(セントラルスポーツ)は13位。女子座位の青木辰子(キッツ)はスーパー大回転で途中棄権し、大日方邦子(電通PR)は欠場した。
アルペン種目は全日程を終え、日本は計7個(金1、銀1、銅5)のメダルを獲得した。
ノルディックスキー距離リレーの日本は男子(久保、新田、佐藤)が5位、女子(太田、鹿沼、出来島)も5位だった。



