9月4日に開幕する日本社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」(日刊スポーツ新聞社ほか主催)の会見が24日、都内で行われた。昨季から導入された3ステージ制の2年目。18チームが東、中、西地区の3地区に各6チームずつ分かれてファーストステージ、セカンドステージ、ファイナルステージと戦う。最後に残った2チームが社会人の王者を決める「ジャパンXボウル」(12月20日、東京ドーム)で激突する。日本社会人アメリカンフットボール協会の野田俊行副理事長は「ファンの皆様に何度も足を運んでもらえるようなエキサイティングな場を提供していきたい」と話した。
パールボウルを制した富士通は悲願の初優勝を狙う。「守備が安定してきた」と藤田ヘッドコーチも手応えを感じている。鹿島は昨季12季ぶり優勝から初の連覇がかかる。森HCは「実力は伯仲している。まず初戦が目標」。オービックは日本代表QB菅原の加入が大きい。これにパナソニック電工、アサヒビールがどうからんでくるか。


