日本水連は3日、11月の広州アジア大会に派遣する競泳と水球の日本代表を発表し、競泳は8月のパンパシフィック選手権の男子平泳ぎで2冠に輝いた北島康介(日本コカ・コーラ)をはじめ、男子背泳ぎの古賀淳也(スウィン埼玉)や入江陵介(イトマンSS)ら29人を選んだ。
女子はパンパシフィック選手権100メートル背泳ぎ2位の寺川綾(ミズノ)や、自由形で2000年シドニー五輪代表のベテラン萩原智子(山梨学院大職)が入った。日本オリンピック委員会(JOC)から内示された競泳の代表枠は38人だったが、9枠を返上して少数精鋭の方針をとった。
水球は青柳勧(ブルボンKZ)ら13人を選出した。



