日本卓球協会は1日、5月にオランダ・ロッテルダムで行われる世界選手権の代表選手を発表した。男子は全日本選手権シングルスで5連覇を達成した水谷隼(21=明大)ら6人、女子は全日本選手権で22大会ぶりの高校生女王に輝いた石川佳純(17=ミキハウスJSC)ら8人が選ばれた。
今大会からダブルス種目は1カ国3組までに制限されたこともあり、男子の宮崎監督は「男子シングルス、ダブルス、そして混合ダブルスの3つのメダル獲得が目標」と宣言。女子の村上監督も「シングルス、ダブルスで1つずつ」と目標を掲げた。
代表選手は次の通り。◆男子
水谷、松平健太(早大)松平賢二(青森大)丹羽孝希(青森山田高)張一博(東京アート)岸川聖也(スヴェンソン)◆女子
福原愛(ANA)平野早矢香(ミキハウス)石川、若宮三紗子、藤井寛子(ともに日本生命)石垣優香(淑徳大)谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京高)山梨有理(十六銀行)



