柔道とレスリングの日本代表選手らが1日、都内のナショナルトレーニングセンターで合同もちつき大会を行った。

 ロンドン五輪イヤーを迎えて士気を高め合おうと、双方の選手が一緒にもちをつき合った。

 レスリング女子55キロ級で五輪出場を決めている2大会連続金メダリストの吉田沙保里(29=ALSOK)は「3連覇しかない」と、2012年の決意を新たにした。

 柔道女子48キロ級で五輪出場を狙う浅見八瑠奈(23=コマツ)は「年越し合宿は初めて。こういうお正月もいいなぁ」と刺激を受けた様子だった。