<競泳:日本選手権>◇5日目◇6日◇東京辰巳国際水泳場

 男子200メートル個人メドレーで、北京五輪5位の高桑健(27=自衛隊)は1分59秒82の全体2位で決勝に進出した。「最初のレースで試合感覚をつかむために予選からある程度力を入れて泳いだ」という。苦手の背泳ぎで隣を泳ぐ高校生、萩野に逆転されたが「決勝も背泳ぎが終わったときに離されていることを前提にレースをしたい」と、2大会連続代表を目指す。