グルジア出身栃ノ心が13場所で入幕
グルジア出身の栃ノ心(春日野)が24日、史上10位の初土俵から13場所での新入幕を決め、東京・両国の春日野部屋で会見した。番付表の1番上の段に名前が載っているのを見て「うれしいです。一生懸命けいこしたのがよかった」と喜んだ。グルジア出身の先輩・黒海の相撲をテレビで見てあこがれ、来日した。その黒海と同じ舞台に立つ。「対戦したいです。けいこでも1度もないので」と目を輝かせた。三段目のころにぶつかりげいこで胸を借りたときは、全く押せなかった。当時からの成長ぶりを土俵で見せて、恩返しするつもりだ。
[2008年4月24日15時44分]
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