朝青龍が若手の挑戦退ける/夏場所
<大相撲夏場所>◇4日目◇14日◇東京・両国国技館
横綱朝青龍(27=高砂)が若手の挑戦を退けた。19歳の西前頭2枚目若ノ鵬の寄りに後退したが、左の小手投げを決めて2日目から3連勝。完勝とはいかず「ヒヤッとしたけどね」と反省しながら首をひねった。
前日13日に高砂親方(元大関朝潮)が内臓疾患の疑いで入院した。師匠に関する質問には無言だったが、病床に贈る白星になった。5日目の雅山戦に向けて「明日は明日」と短い言葉で気合を込めていた。
[2008年5月14日20時43分]
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