朝青龍が「八百長裁判」に証人で出廷へ
日本相撲協会と現役力士ら32人が、八百長疑惑記事を掲載した週刊現代(講談社刊)に名誉棄損で損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が15日、東京地裁で開かれ、次回口頭弁論での原告側の証人に横綱朝青龍が決まった。日程はいったん8月5日に決まったが、閉廷後、当日に夏巡業が北海道で組まれていることが判明。そのため、原告、被告、裁判所であらためて日程調整が行われる。
[2008年5月15日16時20分]
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