大相撲の西前頭9枚目、露鵬(28=大嶽)が夏場所14日目の24日、日本相撲協会に「腰部椎間板(ついかんばん)症(疲労骨折の疑い)で約1週間の休養が必要」との診断書を提出して休場した。

 部屋関係者によると、22日にぎっくり腰を発症。13日目(23日)に勝ち越しを決めた栃煌山戦で悪化させたという。露鵬の休場は昨年名古屋場所以来、通算4度目。14日目の対戦相手、垣添は不戦勝。