綱とり期待の琴欧洲「何も意識しない」
大相撲名古屋場所(7月13日初日、愛知県体育館)の番付発表が30日、行われた。東の正大関に座った琴欧洲(25=佐渡ケ嶽)は愛知・一宮市内の宿舎で、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)とともに会見。綱とりが期待されるが「何も意識しない。全然考えてない。なったら、そのとき考える」と話し、周囲の雑音を封じて、相撲に集中する考えだ。夏場所での初優勝の要因を「いいけいこができたから」と話したが、今場所も充実したけいこを積んで臨むつもりだ。
[2008年6月30日10時58分]
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