琴欧洲が綱とりへ本格始動も取材応じず
綱とりを目指す大関琴欧洲は1日、愛知県一宮市の佐渡ケ嶽部屋で始動し、しこやすり足、ぶつかりげいこなどをこなした。しかし、けいこ終了後は報道陣の問い掛けに答えず足早に立ち去った。
師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「(琴欧洲は)プレッシャーに弱いから。ぶつかりげいこもあえて部屋で一番小さい者とやらせた」と気を使っていた。
午後に愛知県体育館で行われた力士会に出席した後も多くを語らず「なんでこんなにたくさん人がいるんだ」と多くの報道陣に戸惑っていた。
[2008年7月1日18時29分]
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