文科省が相撲協会に外部役員の登用を指導
文部科学省は4日、公益法人の見直しに関連して、日本相撲協会に対し、外部人材を役員に登用するよう指導していることをあらためて発表した。大相撲時津風部屋の力士死亡事件などを受け、協会運営の透明性や公正性を高めるのが狙い。
文科省は元時津風親方らの逮捕を受けて2月に外部人材の登用を指導。これを受けて協会は5月2日の理事会で、非常勤の監事として外部人材を迎える方針を決めている。
[2008年7月4日20時50分]
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