相撲協会が25日に文科省に報告書提出
昨年6月に大相撲の時津風部屋で序ノ口力士が急死した事件で、日本相撲協会が再発防止策などをまとめた報告書を25日午前に監督官庁の文部科学省へ提出することが24日、決まった。
名古屋場所開催中にもかかわらず、北の湖理事長(元横綱)と伊勢ノ海理事(元関脇藤ノ川)が上京し、文科省の渡海紀三朗大臣、松浪健四郎副大臣に報告する。当初の予定より提出時期がかなり早まったが、北の湖理事長は「今は何も言えない」と明言を避けた。
報告書の内容については、死亡事件を受けて昨秋に発足した再発防止検討委員会が23日に開いた会合で確認。伊勢ノ海委員長は「内容は言えないが、これまでいろいろ話し合ったことをまとめた」と述べた。
[2008年7月24日19時45分]
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