兄弟子3人、丸刈り頭で指先震える
「罪の成立は認めます」。大相撲時津風部屋の力士の時太山(ときたいざん=当時17、本名斉藤俊さん)暴行死事件の初公判。傷害致死罪に問われ、7日の名古屋地裁の法廷に現れた兄弟子3人はいずれも緊張した面持ちで起訴事実を認めた。
伊塚雄一郎被告(25)らは3人とも丸刈り頭で、白のワイシャツにノーネクタイ姿。入廷の際、深々と一礼し、さらに傍聴席で斉藤さんの父正人さん(51)が掲げた遺影に向かって頭を下げた。芦沢政治裁判長から職業を聞かれるとそれぞれ「力士です」と答えた。
罪状認否の際、証言台に立った藤居正憲被告(23)は手の甲で額の汗を何度もぬぐい、木村正和被告(25)は緊張からか、真っすぐに伸ばした手の指先が震えていた。
[2008年10月7日11時19分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
PR
- 白鵬が1敗で単独トップに/九州場所
[19日19:26] - 幕内鶴竜が11日目から休場 [19日11:20]
- 武州山が星五分/九州場所 [19日11:52]
- 磋牙司踏みとどまる/九州場所
[19日11:11] - 翔天狼10連勝ならず快挙逃がす/九州場所 [19日09:08]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは