力士暴行死で3被告が起訴事実大筋認める
大相撲の時津風部屋新弟子死亡事件で、序ノ口力士の時太山(当時17、本名斉藤俊さん)を暴行し、死亡させたとして傷害致死罪に問われた兄弟子伊塚雄一郎(25)木村正和(25)藤居正憲(23)の3被告の初公判が7日、名古屋地裁(芦沢政治裁判長)で開かれた。3人はマゲを切り、丸刈り、白のシャツ、黒のズボンを着て出廷。立ち止まって遺族に頭を下げた後、起訴事実を大筋で認めた。
一方で動機については検察側が主張した「被害者への憤りから」という部分を否定。「部屋では絶対的な存在の親方の指示に逆らえなかった」とし、暴行は元時津風親方の山本順一被告(58=同罪で起訴)から指示されたと主張した。元親方の公判は分離されており、現在は公判前整理手続き中。兄弟子の公判は10日まで連続4日間の集中審理で行われる。現在の時津風親方(元幕内時津海)の証人尋問は8日に行われ、11月10日に結審する。
[2008年10月7日17時14分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
- 安馬2敗守り大一番の白鵬戦/九州場所
[19日20:08] - 把瑠都初優勝遠のく3敗目/九州場所
[19日20:00] - 白鵬が1敗で単独トップに/九州場所
[19日19:26] - 幕内鶴竜が11日目から休場 [19日11:20]
- 武州山が星五分/九州場所 [19日11:52]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは